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英語リスニングのお勧めYouTubeチャンネルその2

投稿日:2022年12月19日 更新日:

英語のリスニング練習にお勧めの YouTube動画を紹介します。

🔗 This is 英会話 – YouTube というチャンネルの中の、タイトルの先頭に “【英語リスニング】” が入っている動画

↑ こちらです。これはかなりお勧めです。

特徴は以下です。

  • 「ネイティブが普段の生活の中で使ってそうな1フレーズ」を聞き、それが何と言っているのか問われる。
  • 各フレーズは、リスニング用教材によくあるような、手加減されたキレイな発音ではなく、リアルに近い感じで発音される。
  • 短めのフレーズが多い。
  • 1つの動画の中で、3つから4つくらいのフレーズが問われる(程よい量)。
  • 少し簡単めなものから、日本人には分からなそうな難易度のものまで含まれている。
  • 現時点 (2022年12月) で、ほぼ毎日動画がアップロードされている。

リアルに近い発音が1フレーズずつ聞けるのが一番のポイントです。

リスニング用教材の手加減されたキレイな発音ばかりをずっと聞き続けるのは、時間の無駄であると感じています。中学生以上であればある程度英語が読めますので、さっさとこの手のリアルな発音に慣れた方がよいと思います(その前に「発音記号」の学習は必須)。知らない単語や表現はその都度覚えるのがよいですが、覚えないとしても音に慣れるだけでも聞く価値はあるでしょう。当たり前ですが、ネイティブは生まれた時から、生の英語環境で育つわけですし、日本人の一部もそんな環境に身をおくために留学します。動画で会話はできませんが、リアルな音に慣れるだけなら、留学しなくてもこの手の動画を見続けることである程度実現できそうです。今すぐにでも始められます。

そして、聞くときは再生スピードを落としたりして、どんな音が発音されているのか・発音されていないのか、自分なりに納得できるまで何度も何度も聞きます。そのためにも、事前に発音記号を学習しておかないといけません。

この作業を数年間毎日続ければ、だいぶ聞き取れるようになるのではないでしょうか。中学生だったら、大学入試に間に合います。本当は学校でこういったトレーニングをやるべきだと思っていますが、現実はそうなっていないので、残念ですが自分でやるしかありません。

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執筆者:labo


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