ICT

マウスは使わずキーボード操作だけでWindowsの設定を変更する例

投稿日:2016年9月9日 更新日:

マウスは使わずキーボード操作だけでWindowsの設定を変更する例です。

今回は例として、「 Ctrl キーを押すとポインターの位置を表示する 」という機能を有効にしてみたいと思います。

1. 「Ctrl キーを押すとポインターの位置を表示する」機能について

Windows の公式ツイートで、この機能が紹介されています。

この中にあるアニメーションGIFを再生してもらうと分かるのですが、Ctrlキーを押すと カーソル(ポインター)のある位置に 丸いアニメーションが表示され、どこにカーソルがあるかすぐ分かるという機能です。

すぐに忘れてしまいそうな機能ですが、それ程邪魔にもならないので 有効にしておいてもよいのではないでしょうか。

2. キーボード操作だけで、この機能を有効にする手順

  1. Windows + I を押して、[設定] 画面を開きます。
  2. Tab右矢印 を押して [デバイス]にフォーカスを移動させ、Enter を押して、[デバイス]の画面を開きます。
    2016-09-09-show-pointer-ctrl-001
  3. Tab下矢印(2回) を押して、[マウスとタッチパッド]にフォーカスを移動させ、Enter を押して [マウス] タブを開きます。
    2016-09-09-show-pointer-ctrl-002
  4. Tab を5回押してフォーカスを [その他のマウスオプション]に移動させ、Enter を押して、[マウスのプロパティ]ポップアップウィンドウを開きます。
    2016-09-09-show-pointer-ctrl-003
    2016-09-09-show-pointer-ctrl-004
  5. Ctrl + Tab を2回押して、[ポインターオプション]タブを開きます。(Ctrlを押しながら、Tab を2回押します)
    2016-09-09-show-pointer-ctrl-005
  6. Tab を5回押して [Ctrl キーを押すとポインターのいちを表示する] にフォーカスを移動させ、Space を押してチェックを入れます。
    2016-09-09-show-pointer-ctrl-006
  7. Enter を押します([OK]ボタンを押したことになります)。
    • [マウスのプロパティ]ポップアップウィンドウが閉じます。
  8. Alt + SpaceC を押して、設定ウィンドウを閉じます。
    2016-09-09-show-pointer-ctrl-007

以上です。

3. まとめ

キーボードによる操作に慣れると、手をマウスに持っていく必要がなくなるため、より素早い操作が可能になります。オススメです。

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執筆者:labo


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