プログラミング

プログラミングのコツ

投稿日:2017年6月20日 更新日:

随時、追加していきます。

1. 関連する技術の仕様書や公式ドキュメントを読み込む

仕様書や公式ドキュメントから得た知識は絶対の自信をもたらします。それ以外は副次的な資料でしかありません。最初は取っつきにくいかもしれませんが、間違った情報を得る可能性が大幅に減りますので、長い目で見ると時間のロスが少なくなります。そして、「仕様の正確な理解」というスキルは長く使えます。
調査したことはありませんが、「一次資料にあたる癖がついている」と「その人の技術レベル」の間には高い相関が得られるでしょう。

2. 機能のかたまり毎に、クラスやメソッドを分割する

機能毎にクラスやメソッドを用意することで、後からの修正がラクになります。

3. ツールやアプリケーションはなるべくメイン機能だけを利用する

何かアプリケーション・ツール・ライブラリを使う場合は、メインとなる機能だけを使うことをお勧めします。オプションで付いているような機能はバグが残っている可能性が高いからです。

📂-プログラミング

執筆者:labo


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ウェブプログラミングの知識があるとできること(その1)

先日、あるブログを見ていたら最新の記事だけが表示されない仕組みになっていました。 ウェブプログラミングの知識があるとこんなことができますという例として、その仕組を調べた時の過程を紹介します。 目次きっ …

Web Programming

IntersectionObserver API を使ったテストページを作成しました

IntersectionObserver API を使ったテストページを作成しました。 IntersectionObserver API は、ウェブページ上のある要素が見える範囲 (viewport) …

Babel とは?

目次1. Babel とは?2. JavaScript のバージョン3. プラグイン (plugins)4. プリセット (preset)5. 基本的な使い方6. Babel のイメージ 1. Bab …

JavaScript

WebSocket を使ったサンプルプログラムを作りました

目次1. はじめに2. スクリーンショット3. 動作4. 大まかな動作イメージ 1. はじめに WebSocket を使ったサンプルページを作りました。Node.js を使っています。 ソースコードは …

プログラミング

アルゴリズムの計算量

アルゴリズムの計算量について説明しています。