ICT

キーボードを使う時の2つのホームポジション

投稿日:2017年5月26日 更新日:

キーボードを使う際、どこに手を置くか?についてです。

2つのホームポジション

キーボードを使用するには、2つのホームポジションを使い分けることをお勧めします。
以下の2つです。

  1. 文章を入力する時のホームポジション
  2. OS、アプリケーション、ファイル・フォルダを操作する時のホームポジション

1. 文章を入力する時のホームポジション

文章を入力する時の手の置き方です。

手の置き方

左手の人差し指を Fキーに置き、右手の人差し指を Jキーに置きます。
  • いろいろなところで紹介されているホームポジションです。
  • Fキーと Jキーにはちょっとした出っ張りが付いていて、目で見なくても指で触れば位置が分かるようになっています。

以下をクリックすると、このホームポジションの画像をいろいろと見ることができます。

2. OS、アプリケーション、ファイル・フォルダを操作する時のホームポジション

以下の操作を行う時の手の置き方です。

  • OSに対する操作をショートカットキーで行う場合
  • アプリケーションに対する操作をショートカットキーで行う場合
  • ファイル・フォルダに対する操作をショートカットキーで行う場合

これらの操作の場合は、修飾キーWindowsキー、Ctrlキー、Shiftキー、Altキーなど)や 矢印キーを多用するのですが、これらのキーが押しやすいところに手を置きます。

手の置き方

左手をキーボードの左端、右手を右端に置きます。

キーボードによってキーの位置に多少の違いはありますが、どのキーボードであってもこの置き方でよいはずです。

仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術」という本では、イラスト付きでこのポジションについて説明されています。


「仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術」p.35

わたしもショートカットキーを多用しますが、文章を入力する時以外は自然とこちらのポジションになります。
キーボードの端に手を置きますので、マウスへの手の移動もラクになります。

📂-ICT

執筆者:labo


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